コロナ収束祈願!東京(府中)競馬場に行ったら絶対に食べるべき『おすすめグルメ』7選!

f:id:arikitakansha:20200505181012j:plain:w600

普段から競馬をやる人も、そうでない人も、「日本ダービー」と「有馬記念」だけは馬券を買うという方も少なくないのではないでしょうか?

かくいう私も時々は競馬場に行ったりして、その雰囲気やグルメや臨場感を楽しみにしている1人なのですが…

しかし今年に限っては、新型コロナウイルスの影響等で“無観客競馬”なんていう前代未聞の事態に陥っており、なんと第二次世界大戦中に能力検定競争として実施された1944年以来、76年ぶりにファン不在で競馬が行われております。

と、そんな現状であるわけですが、1日も早く“日常”に戻ることを願いつつ、今回は「コロナ収束祈願!東京(府中)競馬場に行ったら絶対に食べるべき『おすすめグルメ』7選!」なんてタイトルを付して、記事を書いてみようと思います!


それでは以下、目次となります。是非とも最後までお付き合いいただき、収束した際の“楽しみ”として今から美味しそうな画像に心躍らせながら、楽しい未来を見出してみようではありませんか!

スポンサーリンク

東京(府中)競馬場おすすめグルメ7選!

とても「競馬場」なんていう一昔前の言葉だけでは表現できない「現在の近代競馬場」

まるでヨーロッパに来たような異国情緒あふれる雰囲気に、初めて競馬場を訪れた人々は驚きを隠せないのではないでしょうか?

f:id:arikitakansha:20200505113128j:plain:w600

そんなお洒落な東京(府中)競馬場を訪れたある日の“私のグルメ放浪記”を、この度は一気にご紹介してみたいと思います!それではガンガン食べて参りますよ!

1軒目『そば・うどん処 梅屋』

競馬場に着いたら、まず私が足早に向かうのがコチラのお店!

競走馬がレース前に周回するパドックのスグ近くにあって、風を感じながら外で食べる朝の“肉うどん”は最高なのです!

f:id:arikitakansha:20200505142029j:plain:w600

肉南うどん 550円

f:id:arikitakansha:20200505112617j:plain:w600
\この少し歯応えのある肉がたまりません!/
f:id:arikitakansha:20200505112741j:plain:w600

ウチの妻は「なにが美味しいの?」なんて言いながら、いつも1口か2口だけ食べるのだけれど、1周回って感じるこの美味しさに未だ気付いていないんですよね。


2軒目『東京スタイルみそらーめん ど・みそ』

続いては東京・京橋に本店を構え、他にも数多くの支店を展開している人気味噌ラーメン専門店でガッツリとラーメンをいただきます!

青森県産ニンニクを使用した濃厚味噌ラーメンはクセになる味わいで、競馬場内でも昼時は行列必死な人気店です!

f:id:arikitakansha:20200505142050j:plain:w600

特みそこってりらーめん 880円

f:id:arikitakansha:20200505124528j:plain:w600:h350
\浅草開化楼の太麺がスープとマッチしてます!/
f:id:arikitakansha:20200505143244j:plain:w600

しょっぱ目な味噌ダレを使用しているため、上質な背油で甘味をプラスした“特みそこってり”が1番人気メニューであって、私のオススメでもあります!


3軒目『築地 銀だこ』

肉うどん&味噌ラーメンを食べて「もうお腹満腹!」なんて感じになったなら、コチラでユックリ&マッタリと大人の時間を過ごしてみるのもおすすめです。

皆さんご存知「銀だこ」ですが、競馬場で食べる「たこ焼き&角ハイボール」の組み合わせは最高なのです!

f:id:arikitakansha:20200505142106j:plain:w600

G2セット(たこ焼6個+角ハイボール)950円

f:id:arikitakansha:20200505112814j:plain:w600

焼きたての「銀だこ」と「角ハイボール」の組み合わせが、こんなに美味しいなんて『銀だこハイボール』を考えた人はノーベル平和賞ものですよ!


4軒目『パスタ デ ドマーニ』

競馬場でパスタ?なんて思うなかれ!その良心的な価格と昔ながらの味わいが人気であって、東京(府中)競馬場では大人気な本格パスタなお店がコチラ!

競馬新聞を片手に、パスタをガッつくおじさんが無数にいる光景は競馬場ならではです。ハイボールを飲みながら、立食いパスタを是非とも体験してみてください!

f:id:arikitakansha:20200505142126j:plain:w600

\競馬場にあっては良心的な価格です!/
f:id:arikitakansha:20200505112852j:plain:w600

昔ながらのミートソース 620円

f:id:arikitakansha:20200505124542j:plain:w600

日によって4種類のパスタメニューは変わるのですが、王道の「ミートソース」は基本的に提供される王道メニューであって1番人気なのです!


5軒目『馬そば 深大寺』

そして「お昼のおやつ」的な感覚で2杯目の“うどん”を食べるなら、コチラのお店がおすすめです!

府中・調布エリアで有名な「深大寺そば」ではありますが、競馬場内においても当然ながら大人気であって、蕎麦アレルギーな私でも“蕎麦屋のうどん”を食べてしまうほど出汁感あふれる至福の一杯なのです!

f:id:arikitakansha:20200505142142j:plain:w600

とりうどん+コロッケ 570円

f:id:arikitakansha:20200505124553j:plain:w600

うどんにコロッケ?なんて言う人もいるようですが、その相性の良さは抜群です!私はコロッケ半分はサクサクのまま、残りの半分は汁に浸して食べる派なのです!


6軒目『フライドチキン 鳥千』

競馬場で「最もおすすめしたい一品」といえば、私は迷わずコチラの“フライドチキン”をおすすめします!

ビールのお供と言えば「鳥千のチキン!」であって、これ以上のビール・ベストパートナーを私は知りません。

「骨ありチキン」と「骨なしチキン」が同じ価格で提供されていますが、私は圧倒的に「骨なしチキン」派なのです。まぁ単なる好みなんですけどね…

f:id:arikitakansha:20200505142156j:plain:w600

骨なしチキン 350円

f:id:arikitakansha:20200505112938j:plain:w600

人それぞれ好みによって、チキンを受け取った際に「塩」と「マスタード」を使いますが、私は塩分を気にする派なもので、そのままチキンをガッツリ食らうのです!


7軒目『醤油ラーメン 翠松楼』

馬券で勝とうが負けようが、最後は「あっさり醤油ラーメン」で〆るのが競馬場グルメ通ですね!

「一昔前はものすごく美味しかった…」そう感じる点も多々ある“翠松楼のラーメン”ですが、それでもコチラの“チャーシューワンタンメン”は昔懐かしくも癖になる味わいなのです!

f:id:arikitakansha:20200505142210j:plain:w600

チャーシューワンタンメン 720円

f:id:arikitakansha:20200505113015j:plain:w600
\昔ながらの中華そば細麺です!/
f:id:arikitakansha:20200505113029j:plain:w600
\このチャーシュー&ワンタンがたまりません!/
f:id:arikitakansha:20200505113041j:plain:w600

おばちゃん軍団が作りあげる“翠松楼のラーメン”。脂身の少ないチャーシュー&ワンタンのあっさり醤油ラーメンは競馬オヤジに大人気なのです!胡椒をたっぷり振って一気に食べましょう!


まとめ

さてここまで「コロナ収束祈願!東京(府中)競馬場に行ったら絶対に食べるべき『おすすめグルメ』7選!」と題して、私が東京競馬場に行ったなら必ず食べる7品もの魅力的な商品をご紹介させていただきました。


さすがに、うどん2杯、ラーメン2杯、パスタ1皿、チキン1本、たこ焼き1パックも食べれば「お腹満腹!」なわけで、これに生ビール3杯、ハイボール2杯まで加えれば、えげつないエンゲル係数ともなるわけですが…


それでも競馬で勝とうが負けようが、人生が楽しかろうがそうでなかろうが、まぁ人それぞれ色々ありますが、それでも美味しいものをたくさん食べて、飲んで、笑って過ごせれば、なんやかんやで“幸せ”だったりするもんです。


まぁ兎にも角にも1日も早いコロナ収束を願っており、いつもの日常が戻ってくることを祈りながら、またこのブログを更新していきたいと考えております。


スポンサーリンク