社会保険労務士試験に向けて「社労士V」をメインテキストに選んだ私のその理由!

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ちょうど1年前の今頃、社会保険労務士試験の勉強を開始した私。

しかしながら初受験となった昨年(2019年)の本試験では、それはもう散々な結果で終了してしまいました…

期間:217日費用:80,860円を費やしたにも関わらず惨敗でした。

そのときの詳細等は⬇️コチラ!
www.arikitakansha.com

あれから4ヶ月強のリフレッシュ期間を経て、また新たな気持ちで今年(2020年)の社会保険労務士試験に向けて始動する決意を固めた私。

そこで今年のメインテキストとして選んだのが、月刊誌「社労士V」なのです!

今回は、その「社労士V」をメインテキストに選んだ私の理由!なんてモノを、そのメリットやデメリットなどを交えながら紹介してみたいと思います。

それでは以下、目次となります。最後までお付き合い頂ければ幸いです。


「社労士V」とは?

そもそも「社労士V」って何?と思ってらっしゃる方がいるかも知れませんが、「社労士V」は日本法令という会社が出版する月刊誌であって、社会保険労務士試験対策に特化した内容となっている、いわゆる雑誌なのです。

法改正なんかが多いからなのか、何故だか社労士試験対策においては月刊誌が発売されていて、この「社労士V」以外にも「月刊社労士受験」と言う雑誌があります。


ただ、私はこの「社労士V」の方が構成的にも内容的にも自分に合っていると思ったため、メインテキストとして使用することにしましたが、人によっては「月刊社労士受験」の方が良いと思うのかも知れません。

いや、そもそも月刊誌(雑誌)で受験対策するなんて、そんなことに拒否感を示す方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まぁそこは各自で確認して頂き、自分に合うモノを活用されることをオススメしますが…

ちなみに「社労士V」「月刊社労士受験」共に毎月1回1日に発刊され、前者の価格は1冊1,250円、後者は1冊1,650円となっています。


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「社労士V」を使うことのメリット

それでは何故、私が「社労士V」をメインテキストとして使うことにしたのか、その最大の理由は⬇️この「社労士V・WEBゼミ」で学習が進められるからに他なりません。

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この「社労士V・WEBゼミ」における「科目別講座らくらく基礎マスター」を使って学習すれば、基礎的な部分の学習を一通り終えることが出来ます。それも各科目3時間程度で。


本当にざっくりとした基礎的な部分しか講座では触れないのですが、膨大な試験範囲を網羅的に学習しなければならない社労士試験においては、ひたすらに短期間で全科目を『反復学習』することが絶対的に必要だと私は感じています。

ですから、この「科目別講座らくらく基礎マスター」を活用すれば各科目ごとに何度も何度も繰り返し学習して「反復学習」に徹することが出来るため、「社労士V」をメインテキストとして選ぶ価値があるわけです!

ただ正直に申し上げると、資金的に余裕があるのならば「資格の大原」が販売している学習教材『社労士24』を活用するのがベストなのかも知れません。

私は資格の大原の回し者ではありませんが、心底「社労士24」は良いと思いますよ!YouTubeで無料動画などを拝見しましたが、素晴らしい学習教材なのだと感じています。

ただ、資金的に余裕のない私にとっては、この『社労士V』が言わば代替品となるのですが…


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いや、代替品なんて表現はよ良くないですね。この「社労士V」だって「社労士24」に負けないくらいに良いところはあるのです!

なんと言っても「科目別講座らくらく基礎マスター」の講師陣は、各資格予備校の有名講師たちが担当してくれるのですから!

はっきり言って「当たり外れ」があるのは事実ですが、それでも年金科目を担当する井出和幸先生(i.D.E.社労士塾)を始め、錚々たる顔ぶれなのは間違いありません!

まぁ人によっては各科目ごとに別冊になっていたり講師が変わったりで、使いづらいと感じる方もいるようですが、私は逆に別冊になっていたり講師が変わることが良いのだと感じています。

何故なら、各科目で同じような論点、混同しがちな論点があっても「あっ!そう言えば、あの講師が説明してたヤツだからこっちが正解だな!」なんて横断整理としても有効的だと思っているからです。

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兎にも角にも、この月刊誌1,250円×12冊=15,000円で基礎的な部分や法改正、白書対策、判例などなど全てを表面的ながらも網羅してくれる雑誌があるのですから、これを活用しない手はありませんよね⁉︎

「社労士V」を使うことのデメリット

さて、ここまで「社労士V」の良いところを中心に紹介して来ましたが、当然に悪いところと言いますか、使用することのデメリットもあります。

まず最大のデメリットとしては、テキストとして活用するには「内容が薄い」という点が挙げられるのではないでしょうか?

「おい、おい、それって致命的じゃないの?」なんて声も聞こえて来そうですが、そんなことはありません。

確かに難しい論点となる「健康保険法の高額療養費」や「国民年金・厚生年金」に関する詳細把握は、恐らくこの「社労士V」だけでは難しいと思います。

ただ、前述したように膨大な試験範囲となる社労士試験においては「反復学習」が最も大切だと考えられ、それを賄ってくれる強力なツールでもあるのです。


ですから「社労士V」をメインテキストとして活用するのは、一通りの学習を終えた2年目以降からがベストなのだと考えています。

初学者の方にとって、この「社労士V」をメインテキストにしたとしても「内容が薄い」ことが仇となり、合格は遥か彼方な状態になるかも知れません。

また、誤植が散見される点も要注意です。あまり知識がない中で誤植のあるテキストを読んでいても、その間違いに気づかず勉強&暗記を進めてしまいますからね…恐ろしい話です。

「社労士V」以外の書籍の必要性は?

この「社労士V」だけで基礎的な論点、法改正、白書対策、などなど全てが学習できるように作成・構成はされているようです。

ただ私の場合は「社労士V」をメインテキストにしつつも、情報不足に陥ると思われる部分を補うために下記の講座と模擬試験は受けようと考えています。

受講予定講座

I.d.e.社労士塾の「一般常識ゼミ」16,400円

②同上「横断整理ゼミ」9,500円

③同上「中間模擬試験」および「最終模擬試験」12,200円

特に「社労士試験の一般常識対策」に関しては途方に暮れるほどの膨大な範囲となるため、資格予備校の講座は必須だと思われます。

その中でも私的には、I.d.e.社労士塾井出和幸先生の説明が最も分かりやすいと感じているので、上記講座は外せません。

上で紹介した「社労士24」も非常に良い教材だと思いますが、「I.d.e.社労士塾の講座」も素晴らしいような気がしています。


と、ここまで書いてしまうと、なんだか上記2講座の宣伝みたいになってしまいますが、はっきり言って良いモノは良いので仕方ありません。

私が資金的なことを全く気にしない人間であれば、「社労士24」と「I.d.e.社労士塾の講座」の両方を受けて、もう完全に無敵状態で試験に挑むと思いますね!

まとめ

さて、ここまで「社労士V」に関して色々と書き綴ってまいりましたが、如何だったでしょうか?

なんやかんやで結局のところ、貧乏人のヒガミと言いますか、苦肉の策と言いますか、そんな感じもあったりしましたが…


まぁこの記事を読んでも「よく分からん」「結局のところは?」「どうしようかな?」など様々な感想等はあるかと思いますが、それはそれで良いのです。

「何が大切か?」と問われたら、私は「自分に合ったテキストを見つけ出し、それを信じてヤリ切ること!」と答えます。

だから皆さんも、この記事を読んだことをキッカケにして自分に合ったテキストを探し出して、そのテキストをヤリ切ってみませんか?

私自身も、この「社労士V」を信じてヤリ切ってみるつもりです!そして長いようで短い残り約7ヶ月間を走り抜けたいと思います!


なんて、カッコよく熱く最後に締めてみましたが、本当に辛い勉強期間となりがちな7ヶ月間、なりたい自分を目標に、みなさんも一緒に頑張りましょう!


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