第52回(令和2年度)社会保険労務士試験に向けて勉強開始です!

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令和2年度の社労士試験に向けてリスタート!

昨年実施された、第51回(令和元年度)社会保険労務士試験で木っ端微塵に砕け散ってから、もう既に4ヶ月以上もの月日が経ちました。

その間に行政書士試験を受験したこともあって「あっ!」と言う間に月日が流れたような気がしていますが、今年の社労士試験の実施まで残り約7ヶ月となった事実を忘れてはいけません。

昨年の「うつ病発症からの見事なまでの失速…」私自身、あの悔しさを忘れてはならないのです!

ですから本当は、もっと早くリスタートしなければならなかったのですが、なんだか延び延びにしてしまって、今日まで何の勉強もせずに来てしまいました…やはり私も人間なので、嫌なことは後回しにしてしまいがちなのです…


まぁそんなこんな状況に危機感を抱いたわけで、数日前から社労士試験における「勉強戦略」なんてモノを練ることにしました!

それは私の場合、勉強開始にあたっては「勉強戦略」を練ることが最も効率的かつ効果的な第一歩だと確信しているからに他なりません。

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まずは敵を知り己を知る!

兎にも角にも「敵を知り、己を知る!」その大切さを再認識したうえで、実行可能な戦略を立案していかなければなりませんが、今年の最大の悩みは「どのテキストをメインに勉強するか?」その一点でした。

昨年の本試験を受験した印象だと、かなり細かい論点を問われるイメージがあるので、あまりオーソドックスなテキストも微妙だし、そもそも全科目のテキストを揃えるとなると値段も馬鹿にならないので、本当に悩むところです。

近年の合格率⬇️を見てみても6%程度ですから、生半可な方法では決してクリアすることは出来ないと言うこともあります。

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まずは自分の経済状況や環境、社労士試験の出題傾向や合格率、まぁ色々と考えられる要素は全て取り入れて「勉強戦略」を練ってみました。

今年の私のメインテキストたち!

今年の私は勝負に出ました!

検討に検討を重ねた結果、今年の社労士試験は⬇️この月刊誌『社労士V』をメインテキストにする覚悟を決めたのです!

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この月刊誌をメインテキストとして選んだ理由は色々とあるのですが、まずはこの『社労士V』と共に戦って行くことにしました!

ひとまず10月号からスタートするようなので、現段階で出版されている2月号までの計5冊を購入して勉強開始です!

ちなみに雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」であれば、初めての利用かつ5,000円以上の購入で500円割引!という、お得感満載なサービスをやっていたので活用してみました!

ちょうど5冊の購入で条件を満たしていたから良かったですし、資格試験って本当にお金がかかるので少しでも節約できるのは、とても有り難いことなのです。

今後に向けて!

今回の記事には「勉強戦略」の詳細を書くことはしませんでしたが、一応あらゆる側面をも考慮して今年の社労士試験に向けての戦略を練ってみたつもりです。が、練ってはみたものの、色々と検討を進めていくなかで改めて社労士試験の難しさを痛感してしまったのも事実です。

かなりテンションが下がってしまいましたよ…

社労士試験の難点

①とにかく試験範囲が広い
②細かくて退屈な暗記事項が多い
難解な年金科目の比重が高い
一般常識の範囲が広すぎて「運」も必要
本試験時間が長過ぎ(午前80分、午後210分)

これらの項目すべてをクリアしながら進めなければならない「社労士試験」は大変です。

わずか67日でチャレンジした行政書士試験は非常に勉強し易かったですし、範囲も広くないことから意外と楽でしたが、「社労士試験」は比べものにならないくらい大変なのです。

まぁグチグチ言ってても何も始まらないので、とにかく「ヤル」しかないのですが…

兎にも角にも今年の最大の目標は「社会保険労務士試験に合格すること!」これだけは変わらないので、とにかく頑張りたいと思います!

いや、「思います」ではなく「頑張ります!


「今から約7ヶ月も社労士試験の勉強ってしんどいなぁ…」というのが私の本心なのですが、まぁ葛藤しながらも頑張るしかありません。なるべく「楽しみながら」頑張る方向で行きたいとは思っていますが…