『大戸屋』で福袋2020年版を買ったら「お得」な健康生活が送れそうな件!

今年3件目となる2020年福袋は、ごはん処『大戸屋』となります!

ほんの数日前に「大戸屋の生姜焼き」に関する記事を書いたばかりではあるのですが、今回は「お得」な大戸屋の福袋なんてモノを紹介してみたいと思います!

大戸屋ユーザーの方や、お近くに店舗のある方には是非ともこの記事を読んで頂き、福袋を購入するか否かの参考にして頂ければ、これ幸いです。

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2020年『大戸屋』の福袋を購入!

正直、『大戸屋』で福袋を販売しているなんて知りませんでしたよ。

と言うか、安くて美味しかった「大戸屋ランチ」の販売をヤメてしまってからは、久しく足を踏み入れるコトさえなくなっていましたからね。

それでもつい先日の「生姜焼き対決!」の際に伺ったとき、こんな⬇️店前のチラシを発見してしまったのです…

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まぁ「健康食」的なイメージが強い大戸屋ですから、歳を重ねつつある私としても「お得に食べられるなら時々は利用してみようかな?」なんて考えもあって、今回の購入に至った訳なのですが…

福袋 3,000円

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福袋の中身を紹介!

それでは、家に帰ってスグに開封してみた「大戸屋福袋」の中身を紹介してまいります!

一応、全体を写真に撮ってみましたが、⬇️こんな感じとなっていました。

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食事券300円×10枚

この食事券の有効期間は2020年3月31日までですね。

少し短い気もするのですが、店内の食事以外にも「大戸屋弁当」の支払いなんかにも使えるようですし、そもそも「大戸屋の定食」は結構値段が高いので2〜3回食べに行ったら食事券は使い切ってしまうと思います。

まぁ食事券が300円×10枚入っている時点で基本的に損はしないので、色々と「お得」な訳ですが…

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大戸屋特製「黒酢あんの素」×1袋

これは「おうちで大戸屋シリーズ」の1つであって、裏面には「鶏と野菜の黒酢あんのつくり方」なんていうレシピが詳しく載っています。

う〜ん、正直、このレシピ通りに作るのって面倒臭い感じがして、何か他の使い道を探すことにはなりそうですが、知らぬ間に賞味期限の2020年5月7日を迎えてしまいそうな予感も…

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「もちもち五穀ご飯」×3袋

これはお米に混ぜて炊飯器で炊くだけなので、我が家では重宝しそうで何よりです。

ただ、裏に記載されている使用方法を見てみると、これ1袋に対して白米1合が基本的な使い方みたいなのですが、お店の味を再現するには白米1合につき本品2袋を使うようです。

まぁそれを考えたら、3袋しか入っていないためにスグになくなってしまいそうですね…

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「ごまめしお」×1袋

「ごま・まめ・しお」を合わせて「ごまめしお」だそうです。

いわゆる「ふりかけ」ですね。お店のテーブルにも置いてありましたが、私は使ったコトがなかったので、次回の家メシのときにでも使ってみようかと思っています。

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まとめ

正直、あまり頻繁に利用するお店ではない『大戸屋』ではありますが、月1ペースで「健康的な食事」をしに行くキッカケとしては、この「福袋」が活躍してくれそうな気もしています。

また、過去記事でも紹介しているように、コチラの「生姜焼き」が恐ろしいほど「薄味」だったもんで、他にも色々な定食メニューを試してみたいと考えていたりもするのです。

そういう意味ではこの福袋を買ったおかげで、何気に連休明けの楽しみが出来たりなんかした今日この頃なのであります。




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