勉強開始から、たったの24日で全国模試を受けてみた!

全国公開完全模試の結果

昨日、辰已法律研究所の行政書士『全国公開完全模試』を受けて来たので、今回はその結果をご報告させて頂きます!


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今回受験した辰已法律研究所の模試は、会場受験を経験できるうえに物凄く詳しい解説冊子まで付いて、そのうえ添削までしてくれます。それでいて2,000円とは驚きのロープライスですね!もう「ブラボー!」としか言いようがありません。

私は辰已法律研究所の回し者ではありませんが、営業努力なのでしょうね。本当に素晴らしい模擬試験だと感じました。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、さっそく24日間における勉強の成果が試される模試の結果を公表します!


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基礎法学: 1/2問《4点》
憲  法: 1/5問《4点》
行 政 法: 15/19問《60点》
民  法: 1/9問《4点》
商  法: 3/5問《12点》
一般知識: 9/14問《36点》

多肢選択: 10/12問《20点》
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択一式合計: 《140/240点》

記述式合計: 《20/60点(見込み)》

総 得 点: 《160/300点》


正直、この短期間で挑んだ割には悪くないデキだったかも知れませんが、行政書士試験は180点以上取らなければ合格できない絶対評価試験ですから、まだ20点も足りないコトになります。

そう考えると、まだまだ相当な上積みが必要ですし、勉強時間が全然足りていないという現実を突きつけられたというコトです…

また、私の場合は病気の影響で試験時間のうち3時間すべてを集中して取組むのが難しく、1時間やっては10分休憩、1時間やって今度は20分休憩…そんな感じなので、皆さんよりも試験時間を短く考えなければなりません。その辺りも大きな課題です。

模試を受けての今後の戦略

ただ、今回の模試を受けて感じたのは行政書士試験は非常にチャレンジしやすい試験だというコトです。

各科目に足切り点があるために膨大な試験範囲を全て網羅しなければならない社労士試験とは違って、ある程度の科目は取捨選択できるために「選択と集中」という手法を選ぶコトが可能です!これは非常に大きいですね。


私は今回の試験に向けては、【行政法】→【一般知識の法令科目】→【商法総則】→【憲法】→【民法の出題予想テーマ】の順で勉強を進めてきて、基礎法学や会社法、民法の大部分は一切勉強せずに完全に捨てる方法で勉強に取り組んできました。

恐らく、こんな勉強方法は一般的に邪道なのでしょうが、僕がこの短期間でこの病と闘いながら効率的に勉強して合格するためにはベストな方法だと考えています。

確かにこの方法だとリスクも結構あるのですが、きちんと勉強すれば合格点を確保できる筈だし、短期間でも合格を目指せると考えました。

実際、たったの24日間の勉強で模試とはいえ160点を確保できたコトは自分自身、結構な自信に繋がったと思います。


あとは兎にも角にも残された時間を有効活用して、戦略的に勉強するコトで効率的に知識を積み上げていければ、何とかなるのでは?と感じています。

ここまで来たら、必ず合格を勝ち取りたいと思います!

今回、初めて行政書士の模擬試験を受けてみましたが、択一式・記述式・選択式が混ざりあった独特な試験形態に少し手こずってしまったので、この出題形式には慣れておく必要があると感じましたし、問題を解いていく順番も非常に大切なのだと知りました。

そういう意味では、あともう1回くらいは模擬試験を受けておかなければ本試験当日に混乱してしまう可能性もあると思いますので、ネットでも評判の良さそうな「伊藤塾」の最終模試を受験するコトにしようと考えています。

また今日から、次の目標となる伊藤塾の最終模試に向けて取り組んでいって、今年の11月10日の本試験には絶対の自信を持って挑みたいと思っています!

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