行政書士試験に67日という短期間で合格できるのか?

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(2019/10/14 追記、再構成)


2019年8月25日(日)実施の社会保険労務士試験合格を目指して猛勉強するも、試験二週間前に「うつ病」を発症してしまい見事な迄に失速からの不合格…

もう悔しくて、情けなくて、眠れない日々が続きました…

そんな木端微塵に砕け散った社会保険労務士試験から早くも数日が経過しました。

まだ体調が芳しくなく、日によって浮き沈みの変動が大きかったりするのですが「そう言えば!」と、当初の計画を思い出してしまったのです。

その当初の計画とは、

社労士試験受験 ➡️ 合格発表までの間に行政書士試験を受験 ➡️ 行政書士で個人情報保護法を勉強するなら個人情報保護士認定試験を受験 ➡️ 全てに合格!

というオメデタイ計画なのですが、おっと、このままでは全滅の危機…

そんな状況下で行政書士試験の合格を目指して、超短期間で試験に挑むコトを決めた私の忘備録的記事となります!

さて、実際に勉強を始めようと決めた時点で

行政書士試験まで残り67日!

正直、10年程前に宅建士の資格を取得したとき「民法」を勉強した程度の知識で残り67日は流石に厳しいですが、既に受験料(7,250円)も払って申込完了してますし、社労士試験での悔しさも手伝って「もうヤルしかない!」という感じですね!!

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行政書士試験の概要

行政書士試験においては社労士試験とは違って「受験資格」が特にはなく、基本的に誰でも受験するコトが出来ます。

そして毎年11月の第2日曜日に試験が実施されており、受験者数は社労士試験と同じか少し多いくらいの4万人弱となっている人気の高い国家資格ですね。

試験科目は大きく6科目①基礎法学、②憲法、③行政法、④民法、⑤商法、⑥一般知識に分類されており、試験時間は午後13:00〜16:00までの3時間となるようです。


現在、病気の影響で集中力が持続しない私にとっては試験科目が少ないコト、試験時間が3時間と短いコト、足切り科目が一般知識だけなので得意科目と苦手科目の取捨選択が可能だというコト、これらの要素は多いに勝算があるコトを私に示してくれているのではないでしょうか?

行政書士試験の合格率

それでも67日なんていう無謀な短期学習で合格できるほど甘い国家資格でないコトは、この合格率を見ても明らかですね…

大体、平均すれば10%程度の合格率となるようです。


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行政書士試験に短期合格出来るのか?

社労士試験から一転して、まったく違う勉強をすることになるので、ある意味リフレッシュ効果があって直近の目標を持てるという点においても、現在の病気にとって良い方向に働くのかも知れません。

そして、ちゃんと勉強戦略を練って挑みさえすれば、意外と勝負になるのではないだろうか…試験科目や試験制度などを見ると、何だかそんな気もします。

二兎追うものは一兎をも得ず

そんなコトは分かっているのだけれど、社労士試験での悔しさが如何にもこうにも拭きれずに何だかモヤモヤ感が溜まってしまい、思わずテキスト一式を発注してしまいました!

一緒に戦ってくれるテキストたちを紹介!

まずは出題傾向など相手を知るためにも「過去問」は必須でしょうから、Amazonで評価の高かった『出る順行政書士シリーズ』とやらを。

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次に条文を徹底的にマスターするために『司法試験&予備試験完全整理択一六法・行政法』、法改正の有無などを知りたくて『無敵の行政書士』を。

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最後に民法の条文マスターのために『司法試験&予備試験完全整理択一六法・民法』を。

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勉強に費やすコトの出来る時間は?

結局、私が行政書士の勉強に費やせる日数は67日しかない訳ですから、1日平均4時間勉強したとして268時間。1日5時間で335時間、1日6時間で402時間。


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もう勉強時間よりは「勉強の質」を最大限に活かして戦略的に進めていくしかない状況な訳です。

今後に向けて

私が行政書士試験に費やす費用は、現段階でもテキスト代8,412円+受験料7,250円=15,662円

行政書士試験に申し込んだからといって、安易に勉強を始めたところで時間と費用を垂れ流すだけの可能性もある訳です。

ただ、そうはならないように「とにかく頑張る!」という精神面のコトしか今は言えないのですが、あまり無理しすぎてしまうと社労士試験の二の舞になってしまう危険性もあるコトを忘れないようにしなければなりません。

これで病気を悪化させては元も子もないのですから、その辺りは自分で制御しながら進めていきたいと考えています。


まぁ何はともあれ、行政書士試験に67日の超短期間で本当に合格できるのか?

それを私が私自身を使って実験してみたいと思っています!乞うご期待です!!